8月日記
■8月31日(金曜)■
さて、本日で夏休みも最後です。
公共の職場or学び舎から切り捨てられている社会不適正者スワンにはまったく関係の無いことです。
今日は旧MEITOHメンバーである義光くんやkunちゃん、井坂くんとゲーセンで遊んでました。
その中で義光くんとkunちゃんの二人が目をつけたひとつの筐体がありました。
その名も「ラブ・フォーチュン」
まぁ、いわゆる姓名判断というやつでして、お互いの名前を入れてその相性を占うというヤツです。
そこで最近婚約済みとのウワサもち切りの義光くんとkunちゃんの二人を占ってみました。
名前を打ち込んで、占いたいコンテンツを選ぶ。
そこで何を思ったかkunちゃん、秋子さんの返答顔負けのスピードで「SEXの相性」を選びました。
さすがは二人。アツアツでもうワタクシの出る幕ではありません。
なんやかんやで結果が出ました。
「二人のSEXの相性得点は53点。意外な反応をする相手です……」云々と書いてありました。
それを見て義光くんとkunちゃん大爆笑。
その二人を見ながらスワンは思いました。
男二人でやるものじゃないな、と。
ゴメン、本当に書いちゃった。
■8月30日(木曜)■
NOIR見ながら霧香たん萌えーとか村娘萌えーとか言いながら本日4日ぶりの更新。
3本しかない18禁小説をネタにサーパラでカウンタ数を増やそうなどという下らないマネはもうしません。
すんません。
さて、前述の通り新もも部屋はサーパラで検索かけると「男性向け」というコンテンツがくっついてきます。
そこで考える。
このHP、ホントはなにがメインなのか、と。
もも部屋の頃はCGなどが一応メインでしたが、新の方はCG部屋はありませんし、イラスト部屋も5〜6枚だけ置いてある始末。
文字サイトか、とか思いきや小説は5本、コラムは7本。しかも新になってから一度も更新ナシ。
日記もメインにするほど面白いわけでも無く、毎日更新しているわけでも無い。
こんな底の浅いサイトがよくサーパラに登録できたなァ、とか自分で思ってみたりもしますが、全て前回から引き継いだカウンタのせいです。
こういう姑息なマネも、もういたしません。
次はありませんが。
そこでふと思った。
「宴の始末」ではなく「宴の不始末」じゃないのか、って。
そんなサイトも2年半かけてようやっと43000までいきました。
■8月26日(日曜)■
弟が柔道の試合のために減量をはじめました。
それにあやかって、というか無理矢理付き合わされてスワンも減量させられてます。
とりあえず減量の王道の食事制限。
なんだか、あしたのジョーの気分です。
弟は柔道ですが。
しかしこういう経験の無いスワンにとって、食べたいものをまったく食べられないというのは非常にツラく、最近はもうネをあげはじめてます。
夜にコンビニにこっそり行ってなにか食べたり、松屋の牛丼を食べたり……と。
まるで、マンモス西そのものです。
■8月21日(火曜)■
とある検索サイトで自分のHNを入れてどれだけヒットするか、というかなり悲しい目論見をしてみました。
Googleって検索サイトなんですけどね。
そしたらなんと「ハッピー・スワン」で実に2380件という数がヒットしました。
オレも少しは名が知れたんだなァ、とか無意味な感慨に浸りながらどこがヒットしているのかを確認。
そうするとですね。
最初の100件くらいは純粋にスワン関連なんですよ。
でもね。
残り大半がワンダースワンってどういうコトですか?
■8月21日(火曜)■
今日はHDDの整理をしました。
いらないファイルやもうやらないゲームのデータなどを削除しました。
もう消えてしまったサイトなどのブックマークなども削除いたしました。
そう、例えば青山学院大学のHPや法政大学のHPなど、受験の時に使っていたところも全て削除。
ただ、早稲田だけは残っているのは未練のあらわれなのでしょうか?
コレ以上は惨めになるので割愛
■8月20日(月曜)■
さりげにバナーを作ったんですが、誰か気付いてくれました?
そんなワケで今日は弟と銭湯に行って来たスワンです。
銭湯と言っても皆様が思い浮かべている銭湯とは違いまして、ウチの地元にある銭湯はスーパー銭湯なのです。
どのあたりがスーパーなのかは甚だ疑問ですが、経営者のネーミングセンスの無さがあまりにも笑えて良いかと。
久しぶりに弟と共に入る風呂は良いもので、感慨に浸る部分が多々あります。
ゆっくりと風呂に使ってサウナでひと汗かき、水風呂でひんやり爽やか。
そして身体を洗う時には「背中を流してやるよ」と弟がスワンの背中をゴシゴシと。
なんてことはまずありませんでした。
オレも弟に背中を洗ってもらってもあまり嬉しくありません。
妹なら全く違う次元の話なんですが、あまり多くは語りません。
語れません。
ネタとしてはもはやお気まりですから。
あまりベタな展開はやめておきます。
コラ、そこ。
もうすでにベタだなんて言わない!
■8月19日(日曜)■
本日は久しぶりに何事もなく、のどかな一日を過ごしておりました。
お日柄も良く、思わず机に向かって勉強なんかしてみたりします。
机に向かって勉強だなんて、ホント受験以来です。
大学に受かっていれば、そうやってヘラヘラと言えるんですが、敢えてそこはオフレコで。
思ったほどに英語の力が落ちてなくて、少し安心しましたが、先月受けたTOEICの結果がそろそろ恐いです。
そんな心配をよそに英語で「萌え」ってどう言うんだろう、とか辞書片手に30分ほど唸ってました。
最近「萌え」ネタ多し。
■8月16日(木曜)■
昨日、伊東から帰ってきて一番最初にやったコト。
「萌え」の語源を辿れ!
なにかとてつもなく日常に帰ってきた感じがして安心しました。
■8月15日(水曜)■
遅れ馳せながら夏コミは皆様暑い中、そして雨の中、本当にお疲れ様でした。
スワンは本なんぞ出してませんが。
さて。スワンは夏コミの後、旧MEITOHのライデムくんや中学時代の悪友2人の計4人で伊東に骨休めとしゃれこんでました。
音沙汰無かったのはそのせいです。
決して三国志7に爆熱デッドヒートしていたわけではありません。
京極堂を読んでいたわけでもありません。
静かな海辺の山間に佇む貸し別荘。
男4人は心躍らせひとときの安らぎに身を任せる。
朝は朝食を食べながら懐かしのアニメで目頭を熱くさせ、昼間は海で潮に揉まれながら力の限り泳ぎ、夕方は日の沈む様を背景に温泉につかる。
夜は別荘の納屋で見付けたKS-Uに乗って遅い青春を謳歌する。
そして夜中は酒と煙草を身体に染み付かせ、朝まで麻雀。
最後だけなにか日常の延長のような気がしてならないハタチの夏。
■8月9日(木曜)■
スワンの絵は本人の性格とは裏腹にほとんどロリキャラが出てきません。
そこでふと思ったこと。
スワンを知らない人に絵を見せて「この人は重度のロリコンだ」と言うのと、スワンを知る人に「オレは全然ロリじゃない」というのはどちらが説得力が無いのか、ということ。
結果は火を見るより明らかなんでしょうけど。
■8月6日(月曜)■
先日、飲み会の席で中学からの友人、CENさんと民俗学やらなんやらでエラく盛り上がる。
中学の時からもそうでしたが、やはり彼は知識が豊富で話していると楽しいです。
で、日本の民俗学において妖怪というのはとりわけ外すコトの出来ない存在で、日本各地のどの農村においても多かれ少なかれ、その存在というのは認められています。
そもそも妖怪というのは人間にとって不思議なものを妖怪という記号に当て嵌めることでその存在に形をつけ、人々の未知に対する恐怖から逃れようという気持ちから生まれたというものだそうです。
そしてそれは現代でもまた有効であり、人々が妖怪と呼ばれるモノからさらに科学へと発展することによってさらに未知への恐怖から逃れるコトが出来たのです。
多重人格もまた今では鬱積し、行き場の無いストレスから自らを守ろうとして作られた自分以外の自分、というような定義で形付けられていますが、昔は狐付きなどという呼称で隔離されるようなことが多々ありました。
そうやって考えてみると、現代でもまだ憑物は存在してはいませんか?
過食症や拒食症、インターネット依存症や買い物依存症。
これらもまた、現代の憑物と見なすことが出来ると思います。
つまり現代の妖怪、ということですね。
そうなるとスワンはロリという妖怪に憑かれてるってコトですか。
なるほど、コレも現代の妖怪なのですか。
自分を正当化しているというツッコミは厳禁。
■8月3日(金曜)■
昨日はスワンの二十歳の誕生日。
「お兄ちゃん、今日は二十歳の誕生日だね、おめでとう」
「ありがとう。オレもとうとう二十歳か……」
「そうだね、今日はお父さんとお母さんは仕事の都合でいないけど、私がその分うんと祝ってあげる」
「乃絵美……」
と、そんなコトは当然のごとく有り得るワケが無く、実際は男6人で雀荘に8時間居ました。
痛いって。
このあまりに現実と理想の隔たりは何なのでしょうか。
この現実と理想のギャップを埋める術を見付けるべく日々煩悶としております。
おそらく一生見つからないでしょうけど
■8月2日(木曜)■
今日はスワンの誕生日です。
気がついたら10代が終わっちゃいました。
さてとりあえずどんな10代だったか振り返ってみましょう。
10歳の誕生日(当時小4)、家でなぜか家族の前で一人漫才をやる。
夏なのに妙に寒かった。
13〜14、中学生。
相模原に転校する前までの中学時代前半が思えばスワンの中で一番青春していた頃。
女の子と付き合ったり部活に専念したりと、人並みに中学時代を送っていた。
15、中学後半。
間違い無くスワンの人生の歯車が狂った瞬間。
大志、ライデム、義光、井坂、テムジン……など、旧MEITOHメンバー&その他悪友との出会い。
オレの青春、返せ。
高校時代。
ここで人生の伴侶となる人物、kunちゃんとの衝撃的な出会いを果たす。
彼が高校の文化祭で東鳩の制服を着てギターを弾いていた姿は後世まで語り継ぎます。
こんなコト書くとまた本人からブーイングの嵐ですが、ツッコミ禁止。
でもってこの頃からネットも始める。
99年にはHPを開設。
もはや狂った歯車は元には戻りません。
ダメ人間街道まっしぐら。
高校卒業後。
2度に渡る受験失敗の後、同人活動を始める。
間髪入れずに留学の話が上がり、いきなり無期限休止を余儀なくされる。
ええと。
ワタクシはこの10年の間、何をしてきたんでしょうか?
本気で悩むハタチの男。